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間取りに可変性を考えてみると|高断熱・高気密のお家づくりはコスモ建設
01 - 間取りに可変性を考えてみると
皆さんこんばんは。ちょーさんこと代表の長沼です。
今日も寒かったですね。今日は、35年前に建築をさせていただき
ましたオーナー様のお家へ、アフター点検で行ってきました。
築35年には感じないくらいとてもきれいに暮らされていました。
35年のお付き合い、長いようであっと言う間です。35年前は
私は、15歳。高校になった歳で、深谷高校でバレーに夢中だった
時代です。時が経つのは本当に早いです。
そんなことから、今日は可変性について触れたいと思います。
家づくりを考える時の多くは、ご家族様が増え、今のアパートでは手狭で
収納が少なく、2階ですと下の人への音の問題などで迷惑がかかる
から、そろそろ一戸建てマイホームを、と、言う方が多いと思います。
実際に私の体験もそうでした。その時は、これから家族が増え、
未来に向かってどんどん大きくなっていく感覚の方が強かった気がします。
しかし、時が経つにつれ、その考えで家づくりをすることにより、未来には
使わなくなる部屋数が増え、もともとは手狭になるという理由で家づくりを
始めたものの、部屋をもてあます未来に繋がるケースがあるんだと気が付きます。
もちろん正解などないのですが、もう少し未来を見据えた家づくりができていたら
未来に後悔することなく過ごせたのかなと思います。
なので、今と未来を行ったり来たり想像を膨らませて、この部屋は、今はこう
使うけど、未来はこう使おうと想像を巡らせながら検討すると、きっと、
今も未来もばっちりな家になると思います。それこそ可変性(家族環境)を楽しみながら、
今も未来も、飽きることなく過ごせるのではないかなと、本日、35年前に建築を
させていただいたオーナー様のお家に上がらせていただいて感じた次第です。
自分が体験しないと気が付かないこともたくさんあります。ぜひ、いろいろなお話を
した上で、具体的なあなた様ご家族らしさ満載の家づくりにしてください。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
感謝